基本は「話す」より「聞く」方が重要なので、相手の話を聞くことを中心にした会話をします。
でもこれが初対面となるとちょっと違ってきます。
なぜかというと、まだ相手はあなたのことを知らないからです。
一般に人は自分が未知なものに対して、不安や警戒心をもちます。
だから、あなたがどんな人間なのかをまず相手に知ってもらう必要があります。
類似性の効用を利用すると比較的簡単に距離を縮めることができると思います。
なんでも良いので自分と相手の似てる部分があったら、そこを中心に会話を広げていくのです。
自分と共通点をもっている人には親近感を持ちやすいので相手は自然に好意をもってくれるはずです。
慣れてきたら「何が好きで何が嫌い」とか、「どういうことを感じて、どう思っているのか」を聞いて、相手に興味を持って、もっと相手の事を知りたいということをアピールしていきます。
一つ一つの話題で、相手をもっと知ろうとする質問を自然に、その話題について掘り下げていけばいいと思います。
そうやって少しずつ相手があなたに対して心を開きながら、自分の思っていることや感じていることを話せるような関係になるように誘導していくといいです。
趣味や普段何して遊んでるか、好きな音楽などなど、相手を知ろうとすればするほど話題が出てくると思います。
他にも注意してることは
質問しすぎない!自慢話!
(自分がどれだけすごいとか周りの信頼が厚いとか)ウンチク話!
(友人が初デートに三国志について語りすぎて、嫌われたそうです。下ネタ!
(好きな人は飛びついてくるけど、嫌な人には嫌われますので、ほどほどに^^;)などに注意してます!
いつも励ましの応援クリック有り難うございます。今日も宜しくお願い致します。
よろしくお願いします→